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英語教育をしていく上での問題点と対処方 息子に英語教育をしてきた中で、いくつか問題点が出てきました。皆さんも同様の悩みを持つ可能性があるので、問題点と対処法を書いておきます。 息子がちょうど2歳になる前に、突然どもるようになってしまいました。私も妻も焦ってしまったのですが、色々と考えて、この頃息子がよくしゃべるので、こちらも面白くなって色々と言わせ過ぎてしまったのではないかと考えました。そこで、「Say
○○.(○○と言ってごらん)」等、プレッシャーをかけるのを止めて、息子がどもっていたら、「Take
your time. It's OK. I'll be waiting.(ゆっくりでいいんだよ。ずっと待っているから大丈夫だよ)」と伝えました。すると1週間程でどもりは無くなりました。親の過度な期待を感じてプレッシャーになってしまったのだと思います。 それから、これは誰もが思うことだと思いますが、「一生懸命やっているのに子どもの英語力が最近伸びない」と思う時が必ずやってきます。ですが、そこでイライラしないで、根気強く楽しく英語教育を続けてください。英語の成長は坂道ではありません。どちらかと言えば階段に近いです。ずっと伸び悩んでいるかと思えば、急に一段階レベルが上がるのです、私自身、留学中に何度もスランプに陥りました。どんどん英語が下手になっているような気がするのです。それでも腐らずにやっているとある日、朝起きると昨日までとは見違えるように、スラスラと言葉が出てくるのです。後から振り返るとずっとそれの繰り返しでした。これは留学経験のある色々な人に聞いていますが、ほとんどの人が英語力の成長について同じような感覚を持っていました。 とにかく、「焦らない」「諦めない」「継続する」ことが大切です。 |