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子どもとの信頼関係を築こう これは英語教育だけでなく、子どもを育てる上でとても大切な事ですが、気を付けていないとついついやってしまう事を書き出してみました。 ・適当に流さない 言葉が出てくるようになってから何年かは、時々訳のわからないことを言う時があります。そういう時は「うん、そうだねえ」とか「へえ」とか適当に答えて流してしまいがちですが、子どもはそういうことをよく覚えています。僕(私)が一生懸命しゃべったのに真剣に聞いてもらえなかったと傷つくのです。ゆっくりと時間をかけて何を伝えたかったのか聞いてあげましょう。
・問題を先送りにしない 子どもは好奇心の塊です。これは何?これは?と次々と知りたがります。時間がない時などはつい「今度調べておくね」と言ってしまいがちですが、子どもが疑問をぶつけてきた時には、必ず答えてあげましょう。私も動物図鑑等を読んでいると、息子から私が知らない動物のことを「What's
this?(これは何?)」と聞かれる時があります。そういう時は必ず辞書で調べて伝えます。最近では私がわからなそうだと、「Please
check.(調べてね)」と息子の方から言ってきます。おかげで私のボキャブラリーも増えるし、息子もわからないことをそのままにしないで理解するくせが付きつつあります。 ・プロミス・イズ・プロミス(約束は約束) 例えば街を歩いていると、子どもが好きなキャラクターのお菓子を見つけて「買ってよー」とねだる時がありますよね。そんな時、泣かれるのも面倒だし、どうせ忘れるだろうからと「帰りに買ってあげる」と答えてしまう事はありませんか?子どもは忘れていません。一時忘れていたとしても何かの拍子に思い出します。そして大人は嘘をつく生き物だと学習していくのです。一旦親は嘘をつくことがあると思われてしまうと、何を言っても子どもの心にスーッと入っていかなくなります。私は約束したことは必ずやります。もしもできなかった場合は、子供の目を見て謝って、できなかった理由を説明します。
ここに挙げた3点で共通していることは、「子供をなめてはいけない」と言うことです。子どもだからと言って、「これはそういうもんだ」と無理やり親の都合に合わさせてしまってはいけません。同じ目線で誠実に関係を築いていくことが、お子さんの能力を最大限に引き出す秘訣です。 |